head
書式
head [-c BYTES[bkm]] [-n LINES] [–bytes=BYTES[bkm]] [–lines=LINES] [-qv] [–quiet] [–silent] [–verbose] [FILE…]
説明
head は、引数に指定された FILE の最初の部分(デフォルトは10行)を表示します。
FILE が1つも与えられないと標準入力から読み込みます。
オプション
- -c BYTES, –bytes=BYTES
- 行単位ではなく、先頭の BYTES バイトを表示します。
また、BYTES の後に b を付加したときは512バイトに、 k を付加したときはキロバイトに、 m を付加したときにはメガバイトになります。 - -n LINES, –lines=LINES
- 最初の LINES 行を表示します。
- -q, –quiet, –silent
- ファイル名を表示しません。
- -v, –verbose
- いつでもファイル名を表示します。
- FILE
- 表示するファイルを指定します。
サンプル
例1)hoge.txtファイルの先頭10行を表示。
$ head hoge.txt ↵
例2)hoge.txtファイルの先頭5行を表示。
$ head -n 5 hoge.txt ↵
- カテゴリ:Linuxコマンド
- 公開日:2006/09/01
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