4月に施行した医療機能情報に合わせ病院検索サイトが続々登場
インターネット上で医療機関の情報を検索できるサイトが好評だ。患者の口コミ投稿を読んで評判を確認したり、症状をチェックしたうえで目当ての病院を探したり、と使い方はさまざま。患者が医療機関を主体的に選ぶ流れが強まるなか、貴重な情報源として重宝されている。
病院、診療所、歯科診療所、助産所の医療機関は今年度中に、所在地や診療科目、病床数といった基本情報を都道府県に報告し、都道府県側にはそれらの情報をホームページ(電磁的記録に記録し)などで公開することが義務付けられました。
平成21年度までには、医療保険や公費負担の取り扱い、クレジットカードによる支払いの可否なども公開が義務付けられる見通しです。
なお、運用は都道府県に任せられているので、表示項目が同じでも表示内容がバラバラになる可能性があります(苦笑)
何年も時間と税金をかけて運用がバラバラになる可能性があることしか決められないってのはどういう事なのでしょうかね。
この様に、色々なサービスを運営する会社が出てきても運用に関してしっかりとした仕様がなければ困っちゃうんじゃないでしょうか。
大変でしょうが、病院検索サイトがんばれ!
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/05/11
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