Googleをスタートページにするのは稀らしい…世間はYahoo!
日経リサーチは5月30日、Webブラウザのスタートページについて調査した結果を発表した。6割のユーザーがYahoo!JAPANに設定している、という結果だ。
調査は3月15日から20日にかけ、ネット上で行った。有効回答数は5312。
スタートページに設定しているサイトは「Yahoo! JAPAN」が60.5%で、2位のGoogle(8.8%)を大きく引き離した。10代、20の女性に限ると71.3%とさらに高い支持を得ている。
〜日経リサーチ クロス・メディアリサーチの結果より〜
今回はインターネット利用者にトップページの設定サイト、1ヶ月以内に利用したサイトを質問したところ、「Yahoo!」の圧倒的な利用率の高さと、サイト別に利用用途が異なることがわかった
ブラウザを立ち上げた際に、表示されるページを「スタートページ」と呼びますが、そのスタートページに設定しているWebサイトが世間様ではYahoo!が一番多いそうです。
おいらは今のところGoogleなのですが、以前は真っ白い空白ページでした。
インターネットの利用経験によってこの辺は変わってくると思うのですが、やっぱりYahoo!は色々とコンテンツがそろっているので使いやすいですよね。
納得感がありますね。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/05/31
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