「Movable Type 4日本語版」登場、WordPressに対抗しオープンソース版も…
Movable Type 4日本語版が登場–秋にはオープンソース版も
新バージョンとなる「Movable Type 4日本語版」は、シックス・アパートが日本法人を2003年12月に設立してから初めての大規模バージョンアップとなる。日本におけるMovable Typeのダウンロード数は「個人が約50万件、法人は数万件」(シックス・アパート代表取締役社長の関信浩氏)という。
また、米Six ApartはMovable Typeの機能を一部制限した上でオープンソースとする考えで、「2007年第3四半期には何らかの発表ができるのではないか」(関氏)としている。オープンソースのブログソフトとしてはWordPressがあり、米国や日本で人気を集めていることから、これに対抗する動きと見られる。
Webサイト全体の構築・管理ツールに進化した「Movable Type4」
MTが3年ぶりにメジャーアップデートした。ブログを含む企業のWebサイト全体を管理・構築できるようにしたのが特徴。「Vox」に導入した簡便なUIも採用している。
以前はMAKIZOU.COMでもMovable Typeを使用していました。
現在利用しているWordPressはPHP、MySQL、オープンソースと、欧米ではダントツのシェアを誇ると聞き試しで使ってみたところ、Movable Typeのライセンス料を気にしなくて良いこと、すごく使いやすい所が気に入り入れ替えてしまいました。
Movable Typeのライセンスでは、アドセンスを張っているブログではライセンス料が発生する利用規約になっていると解釈できたので、無料で使い続けるには精神衛生上も良くないとの判断をしました。
まぁ、WordPressで今のところ不服は全くないので新しい「Movable Type 4日本語版」は様子見って所です。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/06/05
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