Winnyに関する色々なニュース
警察情報、過去最大の流出 「ウィニー」から1万件
[警視庁資料]1万件がウィニーネットに流出 少年実名も
警視庁北沢署地域課の男性巡査長(26)の私有パソコンがウイルスに感染し、供述調書など約1万件の警察情報がファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したことが13日、分かった。警察情報の流出としては過去最大規模。被害者の実名が入った強制わいせつ事件の資料なども含まれており、塩崎恭久(しおざき・やすひさ)官房長官は「繰り返しウィニーを通じて情報が流出するのは許されない。再発防止に努めなければいけない」と懸念を表明、警視庁は詳細をさらに調べる。
千葉県市原市教委は6月8日、市立小学校の児童計269人分の個人情報がWinnyを通じてネットに流出したと発表した。流出元のPCを所有していた男性教諭(34)は自殺したという。
ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反(公衆送信可能化権の侵害)幇助の容疑を問われている元東大大学院助手の金子勇被告への判決が12月13日、京都地方裁判所にて下された。京都地裁は罰金150万円(求刑は懲役1年)の有罪判決を言い渡した。
Winnyは中央サーバを持たずにユーザー同士がPtoPでファイルを交換できるソフト。このソフト自体は違法ではないが、Winnyを使って著作権者の許可なく音楽などのファイルを交換するユーザーが数多く存在することが今回の問題となった。
Winny開発者に有罪判決というニュースから気になっている話題の一つなんですが、ソフトウェア作成自体には罪は無いと思うが、運用方法を誤るとどの様な結果を招くかは、開発者なら事前に予想できたはずで、結果的には責任を負わないといけないのかな〜と思っている次第です。
で、先の裁判での判決は妥当と思います。
が、招いた事態を見てみると死人まで出しています。そんなものを作ってしまった事に関しては、成果物には責任が伴うという非常に強烈な教訓にして憶えておこうと思っています。
ふと、エヴァンゲリオンが頭によぎった…
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/06/14
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