Windows版Safari、2日でダウンロード数100万件に
Windows版「Safari」:ダウンロード数が100万件に
Appleによると、「Safari」はWindowsユーザーに好評であり、米国時間6月11日からのダウンロード件数が100万件に達しているという。
最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏は11日のWorldwide Developers Conferenceの基調講演において、Windows版Safariのベータリリース版を披露した。Jobs氏が11日の講演で示した数字によると、Safariのユーザー数は1860万人で、Internet ExplorerおよびFirefoxに次いでブラウザ市場の約5%を占めるという。
Windows版Safari、2日で100万ダウンロード達成
Appleは、SafariがWindowsで最速のブラウザであると主張しており、iBenchによる計測でInternet Explorer 7と比較で最大2倍、Firefox 2の1.6倍と発表している。
Windows版Safariは発表してすぐに脆弱性の問題が指摘されていたが、Appleはセキュリティ問題に対処したSafari 3.0.1アップデート(Windows版のみ)を公開している。
最新バージョンでは日本語を含め、英語以外の言語ではさまざまな問題があるが、Appleではユーザーのサポート、インプットメソッドへの対応、メニューやメニューのローカライズ、テキスト処理などの英語圏以外への対応を「近々対応予定」としている。
おいらが普段から使用しているブラウザは本家Macintosh版Safariなんで、仕事で使うWindowsのIE7にはちょっと不満なところがチラホラと…
Windows版Safariが、しばらく後に使えるようになるかと思うと嬉しくなっちゃいます。
まぁ〜だかなぁ〜
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/06/16
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