+Lhaca、修正後にまた脆弱性…
修正したばかりの+Lhacaにまた脆弱性、新たな修正版をリリース
このほど脆弱性が指摘され、修正版が公開されたばかりの圧縮・解凍ソフトウェア「+Lhaca」に新たな脆弱性が発見された。
発見された脆弱性は、スタックバッファオーバーフローを引き起こす可能性があり、この脆弱性を悪用したLZH圧縮ファイルを処理すると、アプリケーションをクラッシュさせたり、任意のコード実行が可能になるという。
該当する問題を消去したバージョンが作者様のサイトに掲載されておりました。
ただ、しばらくは本バージョンを正式版とはせずに、詳細な動作確認が行われた後に正式版にするとの事です。
ご利用なさっている方はお早めに対応しましょ。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/07/01
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