秋葉原「ザ・コンピュータ館」9月末に閉店
ラオックス「ザ・コンピュータ館」9月末に閉鎖(ITmedia)
ラオックスは8月3日、東京・秋葉原の「ザ・コンピュータ館」(千代田区外神田1-21)を9月30日で閉鎖すると発表した。ビルは売却し、有利子負債の完済に充てる。同店名を使った別店舗の運営などは現在検討中だとしている。
ザ・コンピュータ館は1990年、当時は珍しいパソコン専門店としてオープン。日本ソフトバンク(当時)の孫正義社長がコンピュータ専門店の展開を持ちかけたのがきっかけで、店名も当時のソフトバンクのコンピュータ誌「The Computer」(1987〜1992年)にちなんだ。
「ラオックス ザ・コンピュータ館」が9月30日(日)に閉店!(アキバ総研)
「ラオックス ザ・コンピュータ館」は、1990年のオープンした「ザ・コン」の愛称で知られる大型PCショップ。広く明るい店内と豊富な品揃えでPCを一般の人々に広く認知させ、秋葉原を「PCの街」へと導いた象徴的なだけに、今回の閉店は残念なところだ。
ラオックス ザ・コンが閉店か?-メイド喫茶「めいど in じゃぱん」閉店へ
「めいど in じゃぱん」は、2005年11月8日に開店したメイド喫茶。メイド姿の店員がステージでダンスをするなどの独自のイベントで、メディアへの露出も多かった。一方、ラオックス・ザ・コンピュータ館は、秋葉原のパソコンショップのシンボル的な存在であった。
コンピューター書籍は今でこそ色々な書店やパソコンショップで取り扱う様になりましたが、その当時はなかなか、直に手にとって見られる店舗はなく、大変お世話になりました。
また、秋葉原が変貌する瞬間を迎える事になるのですが、どのような街になって行くんですかね…
現在、秋葉原はJR駅前も含め、大規模な再開発中ですが、だんだんと中途半端なターミナル駅がある街になっている様な気がします。
「電気の街」から「萌えの街」へと言った所でしょうが、小さな店舗はどんどん閉店して、代わりにパチンコやフランチャイズの飲食店、総合家電店などの出店攻勢で、街の特徴を殺しているんじゃないかと。
それに…萌えブームって下火になってきていませんか?!
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/08/04
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