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暗黒物質(ダークマター)の発見競争…って目に留まったスタートレックファンの僕

ヒートアップする暗黒物質の発見競争

 世界中の地下深くにある研究所で、暗黒物質(ダークマター)の発見を目指すハイテク競争が繰り広げられている。暗黒物質とは、宇宙で回転する銀河がばらばらに散らばらないように接着剤として働いていると考えられている、見えない星間物質だ。

 暗黒物質の正体を発見できれば、現代科学の最大級の謎を解くことになり、確実にノーベル賞が取れるだろう。それは宇宙の空間だけでなく、時間に対する認識にもかかわっている。暗黒物質の実体を把握するとともに、暗黒エネルギー(ダークエネルギー)と呼ばれるもう1つの謎の力を解明すれば、宇宙の運命を明らかにするのに役立つ。

 この仮説物質の探索はいまだ実を結んでいないが、20以上の研究チームがあきらめることなく、廃坑や地下トンネルの闇の中で粘り強く観測を行い、わずかなチャンスを狙ってその存在をとらえようとしている。

記事を良く読んでも良くわからない…

スタートレックのファンである、おいらがスタートレックのストーリーにたまに出ている暗黒物質(ダークマター)って名称につい惹かれて読んでみたって分けである。

2回読んでみたけどやっぱり分らないので、Wikipediaで調べてみました。

暗黒物質(あんこくぶっしつ、Dark matter)とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できない物質のことである。「ダークマター」とも呼ばれる。

暗黒物質の存在は、ヴェラ・ルービンにより指摘された。水素原子の出す21cm輝線で銀河外縁を観測したところ、ドップラー効果により星間ガスの回転速度を見積もることができた。この結果と遠心力・重力の釣り合いの式を用いて質量を計算できる。すると、光学的に観測できる物質の約10倍もの物質が存在するという結果が出た。この銀河の輝度分布と力学的質量分布の不一致は銀河の回転曲線問題と呼ばれている。この問題を通じて存在が明らかになった、光を出さずに質量のみを持つ未知の物質が暗黒物質と名付けられることとなった。(但し、一部の学者には宇宙に関することでほぼ完全に理解されていると思われるのは全体のわずか4%であり、残りを全て暗黒物質に押し付けて良いのかと言う者もいる)

暗黒物質が存在するとその質量により光が曲げられ、背後にある銀河などの形が歪んで見える重力レンズ効果が起こる。銀河の形の歪みから重力レンズ効果の度合いを調べ、そこから暗黒物質の3次元的空間分布を測定することに日米欧の国際研究チームが初めて成功したことが2007年1月に科学誌ネイチャーに発表された[1][2]。 同年5月15日のNASAの発表によれば、米ジョンズホプキンズ大の研究チームがこれを利用して、ハッブル宇宙望遠鏡で暗黒物質の巨大なリング構造を確認したという。10億~20億年前に2つの銀河団が衝突した痕跡で直径が約260万光年(銀河系の26倍)、衝突によりいったん中心部に集まった暗黒物質が、その後徐々に環状に広がっていったものとされる。

うぅ〜む、奥が深い。(;^^)

これを踏まえて、
スタートレック エンタープライズ 第50話「運命の飛行」
でも、観てみるかな。

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