情報セキュリティ事象被害状況調査:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
情報処理推進機構:セキュリティセンター
2006年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査の報告書公開について
http://www.ipa.go.jp/security/fy18/reports/virus-survey/press.html
情報流出:約36%が売上減や信用低下などの間接被害に–IPA調べ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月29日、「2006年国内における情報セキュリティ事象被害状況調査」の報告書を公開した。
調査の結果、2006年の1年間に、ウイルスに感染したことがあると回答したのは12.0%。2004年の20.9%、2005年の15.3%に続き、感染被害は減少傾向にあることがわかった。
また、クライアントPCへのセキュリティ対策ソフトの導入状況について、90.3%が9 割以上のPCに導入していると答え、2004年の73.8%、2005年86.4%と、徐々に増加している。反面、対策ソフトを導入していない企業は1.7%で、前年の2.4%からわずかに改善された。
仕事でも家庭でもインターネットに繋がっているPCが当たり前になった昨今、テレビ、インターネット等々のセキュリティ被害報道によりクライアントPCへのセキュリティ対策が根付いてきた感じがしていますが、皆様はいかがでしょうか?
サーバー等を預かるシステム担当者としては、セキュリティ担当でなくても気をつけないと、とんでもない被害がもたらされるかもしれないので、日頃から気をつけています。
この様な、被害を防ぐにはネガティブな想像力が最も重要だったりします。
つい最近までは…
大抵の会社では、ポジティブな考え方が特に身に付いている上司や役員になっている場合が多く、この様なネガティブな事に対する対策は通らなかったなんて所も多かったと想像しますがいかがでしょうか。
セキュリティで、最近気になる事があるんです。
銀行の生体認証キャッシュカードなんですが…
なんで、生体認証で個人を特定しておきながら、さらに暗証番号を要求するんですかね?
ワンステップ処理が増えただけで、全く意味がないと思うんですが。
きっと、生体認証が浸透するまでの練習期間なのかなぁ…と、勝手に思っています。
こう思っているのは私だけなんでしょうか。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/08/29
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