トイレ先進国日本「ウォシュレット」が米国人のお尻を狙う
インテリアデザイナーのティモシー・コリガン氏は、「ウォシュレット」の名を聞いたことさえなかった。ある顧客から、この日本のハイテクトイレを設置してほしいと頼まれるまでは。
しかし同氏は、温水噴射などのお尻洗浄機能を備えたこのビデ風バスルーム家電をひと目見て感銘を受け、自分用にも1つ購入。まだ数は少ないが、米国でハイテクトイレを愛するファンがまた1人増えた。
「これは本当に、究極の贅沢だ」と話すコリガン氏はそれ以来、ほかの顧客にもこのトイレを勧めるようになった。顧客のほとんどは贅を尽くした高級住宅の持ち主だ。
日本のトイレメーカーTOTOは、米国でウォシュレットへの改宗者を増やすため、この夏消費者に同製品を知ってもらうための広告キャンペーンを開始した。
この記事を読んだとき、以前マドンナが記者会見で「日本の温かいトイレシートが恋しかった」という発言に、衝撃を受け事を思い出した。
マドンナを虜にしたホット便座は日本名物か?
日本では約60%の世帯にウォシュレット(TOTO以外はシャワートイレ)があるが、米国では個人の富裕層、一部のラグジュアリーホテル、Google本社などの企業に限られているそうだ。
世界的に見ても、普及はあまりしていないようで、トイレにおいては日本は世界最先端と言う事らしい。
おいらは海外に行った事がないので、まったく不便を実感した事が無いが、以前ヤンキースの松井秀喜外野手が自宅マンションにウォシュレットを設置する要望を出してから約2年で設置したという事が記事になっている事もありましたね…
西洋の文化では風呂もトイレも事務的と違って、風呂もトイレも日本は享楽的って事ですな。
日本人じゃないと「侘び」「寂」を理解する事は難しいかもしれませんな(苦笑)
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/09/03
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