rootでSSHログイン禁止 - Linux
今現在借りているサーバには特に不満は無いのですが、サーバのトラフィック等々を考えるとリソースがもったいなく、さらに安く上げられれば!!
で、調べてみたら「使えるねっと
」が良さそう…
で、
今なら、30日間お試しで、解約すると全額返金って事で試してみましょうってな事になった次第です。
早速、VPSのプランを申し込みその日のうちにサービスがスタート(早っ!)
利用するソフトを選べるのですが、よく分からないソフトがいくつかあったので、全部入りでセッティングして持っちゃいました。
でも、これが1週間無駄に過ごす結果になり、なんやかんやで結局選択できるうちの以下ソフトで再セッティングして貰いました。
※決定的にPleskがおいらの利用方法では足かせになったみたいです(ただ、使いこなせなかっただけか?!)
- Apache
- Apache module mod_perl
- Apache module mod_ssl
- IPTables
- POPa3d
- Sendmail
- SSH
- CentOS 4 Development Tools
セッティング直後だと、rootユーザーでログイン可能だったりするのですが、最初から存在するユーザーなので後はパスワードさえ分かっちゃえば、出入り自由ってな事になりかねないので、別のログインするためのユーザーを作ってから、rootに切り替えてサーバの操作をしようって分けです。
コレにより、サーバへのログインが格段に難しく(ハッキングされにくく)なります。
やっと、その手順をメモっておきます。
■rootによるログインを禁止
ログインユーザーを作成(ここではusernameとする)
# useradd username
ログインユーザーのパスワード設定
# passwd username
Changing password for user username.
New UNIX password: [パスワード]を入力
Retype new UNIX password: [パスワード]を入力
passwd: all authentication tokens updated successfully.
sshの設定ファイルを編集
# vi /etc/ssh/sshd_config
以下の部分を編集します
変更前
#PermitRootLogin yes変更後
PermitRootLogin no
SSHを再起動
# /etc/init.d/sshd restart
で、動作確認する★重要★
現在rootでアクセスしているターミナルは落とさないで別のターミナルを立ち上げてログイン動作を確認する事。
設定したログインユーザーでログインしrootに変わる事と、rootでログイン出来ない事を確認する。
■OSのバージョン確認(おまけ)
# cat /etc/issue
CentOS release 4.4 (Final)
Kernel \r on an \m
- カテゴリ:Web開発
- 公開日:2007/10/20
- ↑ 記事評価をお願いします。
