次世代高速無線ウィルコムに免許交付
PHPを使い始めてから、100ヶ月も経ちました。
その間、カメラが付いたのも一番だったし、メールが使い放題になったのも一番だった。
そして、通話24時間無料もウィルコムだけ。
周波数2.5ギガヘルツ帯の次世代高速無線通信をめぐり、総務省は21日午前、KDDIなど6社が出資する「ワイヤレスブロードバンド企画」と、PHS事業者のウィルコムに免許を与えるよう電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問した。電監審は同日中にこの2社への免許交付を答申する。両社は平成21年2~4月ごろから試験サービスを始め、同年夏以降に商用サービスを提供する方針だ。
同帯域の免許をめぐっては、2社に加え、アッカ・ネットワークスとNTTドコモなどが出資する「アッカ・ワイヤレス」、ソフトバンクとイー・アクセスなどが出資する「オープンワイヤレスネットワーク」の計4陣営が免許を申請。総務省は、事業の展開計画や技術力など、多岐にわたる項目を比較審査した結果、KDDI陣営とウィルコムの2社が、技術力やサービスエリア展開の早さなどで優れていると判断した。
ウィルコムとKDDIの両者とも2009年度中にサービスを開始し、月4000円程度の定額制サービスを検討中との事。
今後も楽しみですね。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/12/23
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