ワーナー・ブラザースBlu-ray Disc支持表明!HD DVD陣営落胆
WarnerのBD一本化は「後退」、HD DVD団体がコメント
HD DVD規格を支持する業界団体HD DVD Promotional Groupは1月4日、Warner Home VideoがHDパッケージソフトをBlu-ray Discのみに一本化すると発表したことを受け、コメントを発表した。
同団体は「Warnerの決定はHD DVDにとって後退」としながらも、「HD DVDの品質と価格の手ごろさへの注力は消費者に恩恵をもたらしてきた。これはいかなるフォーマットにとっても成功に欠かせないものだ。次世代フォーマットの幅広い採用は消費者によって決まると確信している」と述べている。
東芝、ワーナー・ブラザースのBlu-ray Disc支持表明に「落胆」
ラスベガス発–東芝の心中は「落胆」という言葉ではとても言い尽くせまい。何しろ、事業計画の柱の1つであり、CESという大舞台の目玉になるはずだった製品が、提携していたはずの企業によって開催2日前に台無しにされたのだ。
高画質DVDには2つの規格があり主導権を争っている。東芝はHD DVD陣営の中心的存在であり、Warner Bros.はこれまで中立を保っていた。それが米国時間1月4日、Blu-ray Disc支持を表明したのだ。かくして、6日朝CESで開かれた東芝の記者会見には技術系報道機関が多数詰めかけ、東芝の発表に耳をそばだてることとなった。
次世代DVDの規格競争に変化がありました。
現在のソフト提供側の陣営はこの様な感じ
個人的にはスタートレックのファンなので、パラマウントについて行くと言いたいところですが、電気屋さんとかを見ているとBlu-ray Discが優勢のような気もします。
結局の所、どちらかが優勢になるか、もしくは両方再生できる機種を待ってからの導入になるだろうな…
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2008/01/08
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