フル デジタル スピーカー
ついに夢の フル デジタル スピーカー が出来たそうです。
我が家ではおいらが独身時代に手に入れた BOSE 363 がまだまだ現役ですが、スピーカーケーブルの劣化で数年に一度スピーカーケーブルを買い換える用にしています。
その際、CDもプレーヤーもデジタルなのにスピーカーだけアナログって事を思い知らされます。
ケーブルの向きで音が変わるので…まぁ、好きな音がでりゃそれで良いって事なんですが、チューニングが面倒であり楽しかったりするものです。
さすがに、自作はしないですが…(苦笑)
フルデジタルスピーカー、法大発ベンチャーが開発 (ITmedia)
法政大学と同大発のベンチャー企業、トライジェンスセミコンダクター(東京都千代田区)は、世界初のフルデジタルオーディオで音楽再生を行うデジタルスピーカーを開発した。従来のアナログ型ラジカセの場合、スピーカーを駆動するには単三電池8本が必要だが、デジタルスピーカーでは1本で済むなど、約8分の1の省エネを実現した。商用化を進め、音響メーカー向け採用を目指す。
フルデジタルのスピーカー 法政大発ベンチャーが開発 省エネ実現 (フジサンケイ ビジネスアイ)
従来のアナログスピーカーは、デジタル信号をアナログ変換したうえで駆動していたが、新技術「D note」はデジタル信号をデジタル変調し、直接スピーカーを駆動する。
複数のコイルに電流を流して磁界を発生させることで、音声を出すことができる。複数の小規模スピーカーを使うことで、同一空間で別音声を聞くなど音の指向性向上にも役立つ。スピーカーの分散配置によって、音響機器デザインの自由度が上がる。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2008/05/15
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