70%もの医師が仲間の過労死を体験
70%もの医師が仲間の過労死を体験している。
同僚の過労死を体験を体験することって、まず無いことなのですが、それが医師の世界では半分以上が経験しているらしい。
非常に恐ろしい現実があったものです。
医療介護CBニュースによると医師の7割超が、過重労働による仲間の医師の辞職や休職、死亡を経験していることが、「勤務医の労働環境を考えるシンポジウム実行委員会」などが実施したアンケート調査で明らかになった。医師の過重労働を原因とする医療ミスなどについては、回答者全員が「あると思う」と答えており、同実行委などは「医師をはじめとする医療従事者の労働環境を直ちに改善すべきだ」と訴えている。
同実行委は6月、東京都内で「あなたを診る医師がいなくなる! 過重労働の医師を病院は守れるのか」と題したシンポジウムを開催。参加した約300人を対象に、医療現場の過重労働に関するアンケートを行った。
その結果、「周囲に過重労働が原因で辞職、休職、死亡した医療従事者がいるか」との問いでは、医療関係職の62%が「いる」と回答。医師に限定すると、73%が「いる」と答えた。
「(36時間連続勤務など)過重労働が原因で起きている医療ミスや医療事故があると思うか」については、回答者全員が「あると思う」とした。
また、「当直をした医師が、そのまま翌日も連続して外来診療や手術などの業務に従事している」ことについては、医療関係職の84.5%、一般市民の 94.7%がそれぞれ「よくない」と回答。「医師の過重労働の責任がどこにあると思うか」(複数回答)では、医療関係職と一般市民を合わせ、「行政」の 83%を最高に、「病院」66%、「患者」61%などが上位を占めたほか、「国民全員」という回答もあった。
そりゃ、勤務医を離れて医院開業をしたいって思うのは当然だよな。
みんなが良くなるってのが政治の力だよな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000008-cbn-soci





