WebARENA SuitePRO V2 事始め その2
先日、WebARENAにサーバの乗り換えを行いました。
その際の設定手順のメモの続きです。
先の記事に関しては以下をどうぞ。
WebARENA SuitePRO V2 事始め その1
■システムの文字コードをUTF-8に変更編
# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG=”ja_JP.UTF-8″
SUPPORTED=”ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja:en_US.UTF-8:en_US:en”
# vi /etc/bashrc
export LANG=”ja_JP.UTF-8″
# vi ~/.bash_profile
export LANG=”ja_JP.UTF-8″
ログインし直すと以下のように変更されます。
# env | grep LANG
LANG=ja_JP.UTF-8
# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/simfs 40G 577M 39G 2% /
↓表示も以下のように変更されます
# df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/simfs 40G 577M 39G 2% /
■ホストネームの変更
現在のホストネーム
# hostname
localhost.localdomain
ホストネームの変更
# hostname [新しいホストネーム]
サーバー再起動でもホストネームを保持する設定
# vi /etc/sysconfig/network
HOSTNAME=”localhost.localdomain”
↓
#HOSTNAME=”localhost.localdomain”
HOSTNAME=”新しいホストネーム”
現在のホストネーム(確認)
# hostname
新しいホストネーム
■逆引き設定
コントロールパネルにログインして「DNSの設定」メニューから「逆引き設定」を選択します。
画面の説明に従ってドメイン名を入力すると入力したドメイン名に対して逆引きが設定されます。
設定を反映する為、コントロールパネルにログインして「起動/停止/再起動」メニューから「再起動」を選択します。
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