IPv4の残りが10%未満になり2012年に枯渇…
以前のブログ記事に「2010年にIPアドレスが枯渇…」ってのを書いた事があったのですが、いよいよ現実味が帯びて参りました。
現在のインターネットで利用されているプロトコルであるIPv4(Internet Protocol version 4「インターネットプロトコルバージョン4」「アイピーブイヨン」)の未割り当てアドレスの割合が10%未満になったそうです。
レジストリを代表するNumber Resource Organization(NRO)は米国時間1月19日、IPv4の未割り当てアドレスの割合が10%未満となり、ISPや企業によるIPv6への移行が進まなければ、すべての企業や組織の今後のネットワーク活動に影響が生じる恐れがあると述べた。
最近の状況では2012年にIPv4が枯渇するとも言われておりますが、その前に割当が停止されるはず…
IPv6に移行すれば問題は一気に解決しますが、どうなる事やら。
我が家のことだけで言えば、OSなどは対応出来ますがルーターなどは買い替えが必要となります。
ISPや企業も移行を先送りにしているだけに不安が徐々に積み上がりますが、今後のIPv6移行ビジネスが活気づく事による景気好転なんて事があるかもしれません。
ところで、IPv5ってどこに行っちゃったんだ?





