SSI - Server Side Include(サーバ・サイド・インクルード)
SSIとは?
SSIとはServer Side Include(サーバ・サイド・インクルード)の略です。
たいていのサーバが準拠しているNCSA httpdの持つ機能で、HTMLファイルの中に以下のような組み込みコマンドを書くことによって、ブラウザがそのファイルを要求したときにサーバがあらかじめ組み込まれたコマンドを実行する仕組みになっています。
- 例)
- <!–#exec cmd=”/bin/ls”–>
SSIに関する詳細仕様(英語)は以下のURLを参照してください。
http://hoohoo.ncsa.uiuc.edu/docs/tutorials/includes.html
SSIを使用することにより、たとえば次のようなことができます。
- HTMLで何度も繰り返して使うような、コピーライトとかをすべてのファイルに同じに表示する事が簡単になる。
- ファイルの最終更新時刻やサイズを自動的に表示できるようになる。
- 外部コマンドの実行結果をページ中に表示できるようになる。
- SSIを利用したアクセス統計、カウンターも作れる。
- etc…
SSIを使ってみよう!
- SSI - 利用準備
- SSIを利用するためには?…を解説します。
- SSI - サンプル
- 色々なパターンのSSIサンプルを紹介します。
- SSI - リファレンス
- サンプルが使えるようになったら自分用に直したいですよね?!
これを見てカスタマイズに挑戦!
- カテゴリ:Web開発
- 公開日:2006/09/09
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