SSI - 利用準備
SSI利用準備
SSIを使用するには、WWWサーバがSSIをサポート、SSIを許可する設定が行われている必要があります。
多くの一般的なプロバイダでは、セキュリティの為に使用を禁止しているところが多いようです。
また、サポートしているプロバイダでも、拡張子を .shtml にしなければならない、SSIを置けるディレクトリが決まっている、自分で「.htaccess」の設定を行わなければならない、特定のコマンドが利用できないetc…と、いろいろな制約がある場合があります。
詳細はお使いのプロバイダにお問い合わせ下さい。
サーバでの準備
サーバが Apache の場合では、「httpd.conf」か「.htaccess」に以下の記述する必要があります。
※なお「httpd.conf」を変更した場合は Apache を再起動してください。
AddType text/x-server-parsed-html .shtml
Options Includes
また、「.htaccess」で「AddType」や「Options」の指定を可能にするには、「httpd.conf」で以下の設定を行います。
AllowOverride 許可対象
- 許可対象
- FileInfo … AddType などの指定を可能にする
- Options … Optionsの指定を可能にする
- All … すべての指定を可能にする
さらに「.shtml」のファイルだけでなく、「.html」ファイルでも SSI を使用したいときは、AddType の行を次のようにします。
※「.html」のファイルに対しても、サーバで SSI 処理を行うので、サーバに負荷がかかります。
AddType text/x-server-parsed-html .shtml .html
- カテゴリ:Web開発
- 公開日:2006/09/09
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