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ターミナル manコマンド日本語化 for Mac OS X

ターミナル manコマンド日本語化メモ

「Mac OS X 10.4.6」でターミナルのmanコマンドを日本語化にする際に書き記したメモです。
以下の内容は環境に依存しますので、動作保証はありません。

i18nman インストール

man コマンドで、各国語で書かれた man ページを読めるようにするパッケージです。

ダウンロード: i18nman-20050515.dmg [2.9 MB](hiroto sakai’s siteより)

  • パッケージをダウンロードする。
  • i18nman.pkg を起動しメッセージに従いインストールする。

日本語 man ページ集 インストール

i18nman 用に日本語の man ページ集です。

ダウンロード: manpages-ja_JP-20050515.dmg [5.7 MB](hiroto sakai’s siteより)

  • パッケージをダウンロードする。
  • manpages-ja_JP.pkg を起動しメッセージに従いインストールする。

環境設定 - その1

ターミナルの文字セットエンコーディング(漢字コード)の設定を行います。

  • ターミナルを起動する。
  • [ コマンド+I ] にてターミナルインスペクタを表示する。
  • プルダウンメニューより [ ディスプレイ ] を選択する。
  • 《文字セットエンコーディング》 プルダウンメニューより [ Unicode(UTF-8) ] を選択する。
  • [ 設定をデフォルトとして使用 ] ボタンをクリックする。

環境設定 - その2

manコマンドの文字セットエンコーディング(漢字コード)の設定を行います。

  • ターミナルを起動する。
  • コマンド入力する。
    $ cd ~/
    $ vi .bash_profile
  • 以下の設定を記載し保存終了する。
    alias man=’LANG=ja_JP.UTF-8 /usr/bin/man’

テスト

  • ターミナルを起動する。
  • コマンド入力する。
    $ man ls
  • 名称
         ls − ディレクトリの内容のリストを表示する
    
    書式
         ls [−ABCFGHLPRTWZabcdfghiklmnopqrstuwx1] [file ...]
    
    解説
         ls は file で指定されたファイル名およびオプションの指定にしたがって、ファ
         イルに関する各種の情報を表示します。なお、 file としてディレクトリが指定
         された場合は、そのディレクトリ配下のファイルに関する情報を表示します。
    
         file が指定されなかった場合は、カレントディレクトリのファイルを表示します
         。表示はファイル名のアルファベット順にソートされます。ただし、 file とし
         てディレクトリファイルとそれ以外のファイルを混在して指定した場合は、ディ
         レクトリ以外のファイルが先に表示され、その後ディレクトリ配下のファイルが
         表示されます。
    
         オプションとしては、以下のものがあります。
    
         −A      . と .. を除く全てのエントリを表示します。スーパユーザの場合は、
                 通常このオプションがセットされています。
    
         −B      ファイル名中の非印字可能文字 ( ctype(3) と現在のロケール設定で定
                 義されます) を強制的に xxx の形式で表示します。 xxx は文字の数値
                 であり 8 進数です。
    
         −C      マルチカラム形式で出力します。端末への出力の場合は、これがデフォ
                 ルトになります。
    
         −F      それぞれのパス名の最後に、ディレクトリならばスラッシュ (‘/’) 、実
                 行可能ファイルならばアスタリスク (‘*’) 、シンボリックリンクならば
                 アットマーク (‘@’) 、ソケットファイルならば等号 (‘=’) 、ホワイト
                 アウトならばパーセント文字 (‘%’) 、 FIFO ならば縦棒 (‘|’) をつけ
                 て表示します。
    
         −G      カラー化出力を有効にします。本オプションは、環境変数 CLICOLOR を
                 定義することと同等です (後述)。
    
    以下、略…
    

参考サイト

  • カテゴリ:Web開発
  • 公開日:
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コメント&トラックバック

  1. この記事の内容はOSX10.5でも適用可能でしょうか?

    2007年12月01日 10:43:22   »man10.5

  2. 記事にもあるように、Mac OS X 10.4.6以外は分かりません。
    もし、試すことがありましたら結果を教えて頂けると嬉しいです。

    2007年12月01日 15:20:58   »じゅん

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