グーグル、ユーチューブ買収
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グーグル、ユーチューブ買収で与える著作権問題への影響(CNETより)
Googleが、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。しかし、GoogleはYouTubeが抱える一連の著作権侵害訴訟も同時に取得した可能性がある点については触れなかった。
YouTubeがビデオ共有サービスを提供する一介の新興企業だった時は、同社には当然、それほど資産もなかった。しかし、同社が膨大な利益を手にしたことで、誰もが投稿可能な商用ウェブサイト上に自分のコンテンツが掲載されていることに苛立ちを感じている著作権者らが相次いで同社を提訴している。
Googleは「どうしてYouTubeといっしょになったか?」(ITmediaより)
16億5000万ドルで「YouTube」を買収したGoogle。一方で、YouTubeのライバルともいえる映像サービス「Google Video」も自身で運営している。「どうしてYouTubeといっしょになったか?」について、Google日本法人がコメントした。
当面は「GoogleはGoogle、YouTubeはYouTubeとして、別のものとしてやっていく」との事らしいが、今後はどこかでシンクロしたサービスが生まれるのかな?
まずは、検索連動広告かな…なんて思ったら、そう記事に書いてありました。
経営はGoogleに任せて、YouTubeは著作権問題にがっちり取り組んで下さいね。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2006/10/12
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