Webで使えるカラーの色々
Webで使えるカラーの色々
- Color Maker 1
- ボタンをクリックしながら背景色を変更して表示します。
- Color Maker 2
- マウスポインタを動かして背景色を変更して表示します。
クリックするとカラーコードが取得できます。
ボタンにより16M Color,216 Color(Web Safe Color)の切り替えが出来ます。 - Color Name
- 名前で指定できる色のカラーチャートです。
- Web Safe Color 1
- どのプラットホームでも8bit(256色)環境で表示できる、216色のカラーチャートです。
- Web Safe Color 2
- Web Safe Color 1で紹介した216色を原色間の色の遷移を示す遷移カラーチャートです。
Color Nameについて
HTML 3.0以降では名前で色を指定できる様になりました。
全140色、大文字・小文字の区別はありません。
- ※「Aliceblue」について
- Netscape Navigator の4.02以前のバージョンでは、「Aliceblue」を指定すると全く違う色で表示されますので注意が必要です。「#F0F8FF」が正しい色です。
- Navigator4.02まで →A0CE00
- Navigator4.03以降 →F0F8FF
Web Safe Colorについて
Netscape社のブラウザは独自のカラーパレットを備えており、どのプラットホームでも8bit(256色)環境でイメージを表示できる様に、216色を指定してあります。
現在、ほとんどのブラウザはNetscapeのカラーパレットを使っている様で、8bit(256色)環境を考慮して作成するのなら、一般的にこの色を用いると良いようです。
ちなみに1つの色の値は各ステップごとに33(16進)ずつ増減させています。
(例: 00→33→66→99→CC→FF)
- どうして216色なの?
- どうして256色そろっていないかと申しますと、Windows自体で20色を必要とし、さらに他のプログラム(含:壁紙)で20色使用するので残りの216色をブラウザーが使っているのです。
- カテゴリ:Web開発
- 公開日:2006/08/12
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