df ファイルシステムの情報を表示 - Linuxコマンド
書式
df [-aikh]
説明
Disk Free の略。
df はファイルシステムごとに、デバイス名、全容量、使用容量、残り容量、使用割合、マウント先を表示すします。
オプション
- -a
- 空のファイル・システムも含めたすべてのファイル・システムの情報を表示する。
- -i
- iノードの使用量を表示する。
- -k
- 512バイト単位ではなく、1キロバイト単位で表示する。
- -h
- 「人間が読める」出力です。単位サフィックスに、バイト(B)、キロバイト(K)、メガバイト(M)、ギガバイト(G)、テラバイト(T)、ペタバイト(P)を使用して数字を4桁以下に減らし表示する。
サンプル
例1)ファイルシステムの情報を表示します。
$ df ↵
Filesystem 512-blocks Used Avail Capacity Mounted on
/dev/disk0s3 156039264 63408376 92118888 41% /
例2)ファイルシステムの情報を1キロバイト単位で表示します。
$ df -k ↵
Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on
/dev/disk0s3 78019632 31704188 46059444 41% /
例3)ファイルシステムの情報を「人間が読める」出力で表示します。
$ df -h ↵
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
/dev/disk0s3 74G 30G 44G 41% /
- カテゴリ:Linuxコマンド
- 公開日:2006/08/16
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