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WEB系SEのホームページ作成&サーバ構築運用メモ

Web3.0って何さ? Web2.0も概念でしかないのに…

[年始特集:2007]Web 3.0の時代は近い?–ウェブの過去と現在をたどる(CNETより)

ウェブにバージョンの数字をつけることで、これまでのウェブの発展が時間軸に沿って段階的に位置づけられている。では現在、「Web 3.0」にどこまで近づいているのだろうか?

MAKIZOU.COMもWeb2.0ですよ。

というのも、これがWeb2.0っていうちゃんとした線引きが無い訳で、それっぽく新しい雰囲気を醸し出しているWEBコンテンツを全てWeb2.0と言うらしい。

曖昧な意味のWeb2.0だが、IT業界ではWeb3.0の話がちらほら…IT業界は過渡期を迎え縮小に向かっている証拠なのかもしれませんね。
Web2.0は、それっぽい事を言って単価をつり上げる胡散臭いセールストークに近いのか、もしくはおいらの頭が固すぎて付いて行けない老いぼれになってしまったか。

結局なんのこっちゃ、よう分らない。(;–)




Web2.0 とは…(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Web 2.0(ウェブ ニーテンゼロ)とは、World Wide Webの様々な点での進化を総称したものであり、アーキテクチャやアプリケーションを含んでいる。しかし、その意味について明確な合意が形成されているとは言い難く、メディアが最新技術に不案内な素人を煽るための宣伝文句として使っている場合が多い。近年流行のバズワードの代表格として広く知られる。

英語での正式な読み方は、「ウェブ・ツー・ポイント・オー」。

おもな概念

現在、以下のような言い方をされている。

  • ウェブサイトは、孤立した情報の貯蔵庫からコンテンツと機能の発信源へと変化し、ウェブアプリケーションを一般ユーザー向けに提供するプラットフォームとなりつつある。
  • Webコンテンツ自体を作成し配布しようとする社会現象は、開かれたコミュニケーション、権威の分散、共有と再利用の自由、会話の市場性などから性格づけられる。
  • Webの経済価値は1990年代末のドットコム・バブル期とほぼ同程度の潜在的価値を示しつつある。

最近開発された多くのコンセプトと技術はWeb 2.0をもたらす要素とみなされる。それには、ブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) 、ウィキ、ポッドキャスティング、Webフィードのような多対多のパブリッシングが含まれる。また、ソーシャル・ソフトウェア、Web API、Web標準規格 (W3C) 、Webサービス、AjaxなどもWeb 2.0を構成する要素である。これらを個別の現象と見ずに、進行しつつあるWebアーキテクチャの成熟過程の一部として見た時にWeb 2.0と総称するのである。

現状のWebを Web 1.0 と称して対比させることもよく見受けられる。Web 1.0 として代表的に言われるのは、ホームページという概念、勝手にでしゃばってくるマーケティング関連サービス、サイトコンテンツの障壁、ブログの非互換による相互運用性の阻害などである。

Web1.0とWeb2.0の違い;Web1.0のインターネット世界ではリアル世界のVRIOフレームワークが適用できたが、Web2.0ではオープンソースの発達などにより、リアル世界での競争優位フレームワークが必ずしも適用できていないと考えられる。

概要

本来のWebの実装(ここでは Web 1.0と呼ぶ)は、滅多に(あるいは全く)更新されない静的なHTMLから構成される。インターネット・バブル期にはもっと動的なWeb(Web 1.5と呼ばれる場合がある)が使われた。その場合、頻繁に更新されるコンテンツのデータベースからコンテンツマネジメントシステムを使って動的なHTMLのWebページを生成していた。いずれもWeb閲覧が重要視され、ページヒット数や見た目の美しさが重要な要素とされた。

Web 2.0 を推進する立場では、Web の使い方は相互作用や初歩的な社会的ネットワークに向かっているとみなす。その場合、コンテンツはネットワーク効果を生かしたものである。ある意味ではWeb 2.0のサイトは従来のウェブサイトというよりも、アクセスポイントとかユーザー依存のポータルサイトと言うべきだろう。

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