携帯電話向けサービス「mixiモバイル」、1日で1億PVを突破
mixiモバイル
http://m.mixi.jp/
mixiの携帯電話向けサービス「mixiモバイル」、1日で1億PVを突破(CNETより)
ミクシィは、ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」の携帯電話向けサービスである「mixiモバイル」について、1月15日時点で1日1億ページビューを突破したことを発表した。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは…
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャル・ネットワーキング・サービス
歴史
2002年にスタンフォード大学の卒業生が始めたFriendster、及び米国の大手検索エンジン提供会社Googleの一社員であったOrkut Buyukkoktenが開発したOrkutが有名。(但しSNSサービス自体はFriendster以前からもsix degrees.comなど米国ではあった。)2003年12月にはネットエイジによる合コンのSNS、GOCOOが2004年3月にはイー・マーキュリー (現:株式会社ミクシィ) 提供の「mixi (ミクシィ) 」、田中良和の個人運営「GREE(グリー)」 (2004年12月に株式会社化)やYubitomaのエコー、フレンドマップ,Miniiなどがほぼ同時期にスタートしているが、経営上の問題、技術的な問題、戦略上の変更から当時のサービスの半数以上は閉鎖している。
日本では、以前から多くあった「Web日記サイト」「グループウェアサイト」「インターネットコミュニティ」などの機能を上手く取り込み、一種のポータルサイトとして機能しつつある。社内でも社内向けコミュニケーションから始まり、内定者や学校の卒業生の囲い込みなど、色々な用途に使われている。最近ではグリーなどでも携帯電話にも応用されており、さまざまな形でSNSは普及している。
YouTubeやFlickrといった画像共有・動画共有サイトが人気になったことにより日本でも同様ものが相次いで開設されている。米国、韓国では既に広告収入以外にもEC事業などといった色々なビジネスモデルが構築されつつある。その一方で、限られた会員内とはいえ、個人情報の流出の懸念もあり、未成年者の利用を制限する動きも出ている。(米国では12歳以上なら利用できるため)
総務省の発表によると、2006年3月末現在の日本でのSNS利用者数は、およそ716万人に達するという。これは前年度(2005年3月末)の6.5倍の数字であり、急速に認知度が高まっていることが伺える。
2006年9月14日には、ミクシィが東京証券取引所が開設するマザーズに上場し、公開価格155万円に対し、2倍以上の315万円の買い気配値をつけ、初値がつかない状態となった。今後はYahoo、Google、大手メディアなどの本格的な進出によりソーシャルメディア競争が益々過熱すると予想される。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2007/01/17
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