グーグルCEOのシュミット氏をアップルの取締役に…
アップル、グーグルCEOのシュミット氏を取締役に選出(CNETより)
アップルコンピュータは米国時間8月29日、グーグルの最高経営責任者(CEO)E・シュミット氏を同社取締役会に選出したことを発表した。
Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏は声明で次のように述べている。「改めて言うまでもなく、EricはGoogleのCEOとしてすばらしい仕事をしている。Appleでも取締役として貢献してくれるものと期待している。Appleと同様、Googleはイノベーションに重点を置く企業だ。Ericの深い洞察力や経験は今後のAppleの舵取りをしていくうえで、大いに役立つだろう」
GoogleのシュミットCEOがApple取締役に(ITmediaより)
AppleはGoogleのトップであるエリック・シュミット氏を取締役会に迎え入れた。
シュミット氏はグーグルのCEOとして、自社の経営に責任を持つ立場にあり、他社の役員兼務には戦略性を感じられる。
なんの戦略もないまま、うかつには引き受けられないでしょう。
何か考えがあるのでしょうが、アウトプットが楽しみです。
アップルコンピュータ、Googleともにマイクロソフトのライバルとして知られており今後の動向が大変に気になるところです。
マイクロソフトもiPod対抗製品を出してきている事からよりIT関連事業がよりいっそう元気になってくればと思うばかりです。
- カテゴリ:徒然なるままに
- 公開日:2006/08/30
- ↑ 記事評価をお願いします。
